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年始に20%オフだから今は我慢

家から車で15分程はする古本屋。
久々に行ってみた。

別に買いたいものがあったわけでもないんだけど。

でも、
nationalgeograhicと和楽を見付けた。
ナショジオはさー。ニュートンで慣らされたけど、オールカラーな雑誌て凄いなーて思う。内容ともにぺらいとは思わないけど、一冊¥1,000以上の雑誌てさ。
買ったのは2014年9月号。

今回は「人類は何を食べてきたか」と「暴君ネロ語られぬ真実」が面白そうかなーて。
いや、歴史白痴だから、ネロなんて、脳噛さんくらいしか知らないけどね。


和楽も高いよなー。先週たまたま本屋で見た和楽は¥1,500
しかも和楽はナショジオやニュートンより紙が厚いんだよね。更に立派。

和楽は琳派特集のを。

和樂 2015年 02月号 [雑誌]

和樂 2015年 02月号 [雑誌]

今年は尾形光琳没300年の年だって。「尾形光琳の人生は順風満帆ではありませんでした。」の文章に吹き出した。金持ちボンボンに生まれて遺産使いきって、家業は弟任せ、40から絵を描き初めて、師にもつかないのに、4年で朝廷お抱え絵師になって、59才でなくなるまでの19年で国宝クラスの絵を(アレ国宝だっけ梅とかきつばたは)バンバン残して。
これで順風満帆から外れるてさー。流石和楽作っちゃう人は考え方違うー。和楽愛読者のハイソなマダムもそうなのかしらねー(棒)
ま、琳派なんて、尾形光琳の以外が全く分からないから、色々のってるの嬉しいな。2015年1、2月合併号。2015年の琳派展のスケジュール載ってるの。その時は良いか、て思うけど、やっぱり見れば良かったなぁ。

あと、文芸春秋。「死と看とりの常識を疑え」を目当てに。芥川賞全文掲載にも心惹かれたけど、別に芥川賞の本興味あったの別になかったし。

どれも一冊100円(税別)
古本と言いつつ、バックナンバーだもんね。手に入れにくいのもあんだろなー。

ほか、ボゥディーズのカバーアルバムが1000円したのが欲しかったけど、年始の20%オフ迄待とう。

上中下で三國志も一冊100円たったけど、年明けセール待ち。

新世界の上中下と悪の教典上下の貴志祐介だっけ?一冊400円くらいだからそれも待つ。

新世界より(上) (講談社文庫)

新世界より(上) (講談社文庫)

悪の教典〈上〉 (文春文庫)

悪の教典〈上〉 (文春文庫)

この人の黒い家が好きだったし、青い炎も鬱になるけど、面白かったもんな。
(なぜ本を読まなくなったのかを少し思いだしつつ)

えと、1,000円+300円+400円×5=3300の20%オフ=2,640なので、660円お得。
うん。1週間待とう。


毎回駐車料金の200円の方がかかってるけど、まいっか。

追記
ボゥディーズのカバーは、そよで、「ビデオが面白かった。」とあった。
初版限定のは大概ついてるビデオが大好きだから、新しいのを買っちゃうかなぁ。